真実を見極める「今ここに在る」生き方を取り入れる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
真実を見極める「今ここに在る」生き方を取り入れる

目の前の出来事に翻弄される理由

私たちの多くは「今」を生きていないことが多いようです。

ついつい未来のことを心配したり、未来にワクワク胸を躍らせたり。
そして、時には過去に憤りや後悔の念を抱いたり、過去の栄光をもう一度!と過去にとらわれていたり。

そんなとき、ほとんど「今」を見ていません。

例えば、今目の前で腹立たしいことが起こったとして。
とっさに、思うのは

あの時も、あぁだった
これでは、今後付き合えない

あの時、わたしはこういったはずだ

などと、過去や未来に思考が飛び、心を奪われ、「今」を見失い、本当の「今」を見ることができません。

そうなると、起こった出来事に振りまわされ適切な対応ができなくなり、起こった問題を長引かせる。
といったことが起こります。

今ここに在るために、普段からできること

今ここに在ることで、ただ事実を見て、適切に対応することができます。
それによって、目の前で問題と思った出来事を、長引かせることが少なくなります。

そういったことを繰り返していると、心を軽く生きることに繋がっていきます。

では、どうしたら「今ここに在る」ことができるのでしょう?

 

それは、
簡単です。

  • 空調の音に、耳を澄ませてみてください。
  • 手に触れるものの感触を、感じてみてください。
  • 今目の前に何がありますか?それを観察してみてください。どんな形で、どんな手触りで、それは冷たいですか?暖かいですか?
  • 空気を吸う時、空気はどんな温度ですか?空気を吐くとき、それはどんな温度ですか?
  • 普段意識しない、「腸」を感じようとしてみてください。

このように、普段から「今ここに在る」練習を重ねることで、「今ここに在る」ことができるようになります。
一瞬、過去や未来に思考も、心も持っていかれるかもしれませんが、「ハッ!」と今に戻ることができるようになります。

朝起きたときに、これらを意識してみる。
そんな風に、日常に「今ここに在る」生き方を、取り入れていってみてくださいね。

 

 

イベントのお知らせ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*